結論:羽田空港公式駐車場の予約は、入場予定日の30日前から可能です。開始時刻は駐車場ごとに異なり、P2・P3は30日前の午前10時、P4・P5は30日前の午前0時に受付が始まります。P1は予約制度がなく、当日先着順のみです。
駐車場ごとの予約開始タイミング一覧
| 駐車場 | 予約可否 | 予約開始 | 予約料金 | 最大予約日数 |
|---|---|---|---|---|
| P1(第1ターミナル側) | 予約不可(先着順) | — | — | — |
| P2(第1ターミナル直結) | 予約可 | 30日前の午前10時 | 1,000円/件 | 14日間 |
| P3(第2ターミナル直結) | 予約可 | 30日前の午前10時 | 1,000円/件 | 14日間 |
| P4(第2ターミナル側) | 予約可 | 30日前の午前0時 | 1,000円/件 | 14日間 |
| P5(第3ターミナル側) | 予約可 | 30日前の午前0時 | 1,400円/件 | 20日間 |
※予約はWEBのみ(電話不可)。予約料金は駐車料金とは別にかかります。最新の条件は必ず公式予約サイトでご確認ください。
「30日前」の数え方に注意
予約が開けるのは「入庫予定日」の30日前です。たとえば8月13日に入庫したい場合、予約開始は7月14日。出発が連休や帰省シーズンにあたる場合、この開始タイミングを1日でも逃すと、枠はほぼ残っていません。
カレンダーに「利用日の30日前の朝10時」のリマインダーを入れておくのが定番の自衛策です。P4・P5狙いなら前日の夜更かし(午前0時)が必要になります。
繁忙期は「一斉予約」に変わる
ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始などの多客期は、通常の「30日前ルール」ではなく一斉予約期間が設定されることがあります。対象期間の予約がまとめて一斉に開放されるため、開始直後のアクセス集中はさらに激しくなります。繁忙期に利用予定がある場合は、事前に公式予約サイトのお知らせを確認しておきましょう。
30日前の10時に張り付けない人はどうする?
P2・P3の受付開始は平日の午前10時。仕事中で張り付けない人が大多数です。そして受付開始で取り逃すと、あとは誰かがキャンセルした枠を拾うしかありません。公式サイトにはキャンセル待ち機能がないため、従来は「毎日何度もサイトを見に行く」しか方法がありませんでした。
10時の争奪戦に負けても、 空きが出た瞬間、メールが届きます。
ハネダパーキングはP2・P3の予約枠を24時間365日自動監視。公式サイトにない「キャンセル待ち」を、週300円から。
空き通知をはじめる →まとめ
- 予約は入庫予定日の30日前から。P2・P3は午前10時、P4・P5は午前0時開始
- 繁忙期は一斉予約期間になることがあり、競争はさらに激化
- 取り逃したら、キャンセルによる空きを拾うのが唯一の方法
- 空きの発生は予測不能なので、自動監視+即時通知が現実的な対策