P2・P3の予約受付は、通常入場予定日の30日前の午前10時に始まります。入場予定日を選ぶと、その日時を日本時間で計算し、カレンダーに登録できるファイルも作ります。
数えるのは、車を駐車場に入れる日です。飛行機の出発日とは別の日になることもあるので、駐車場に入る日を選んでください。
30日前の数え方
入場予定日から30日さかのぼった日が、受付開始日です。入場予定日そのものは1日目に数えません。8月1日に入場するなら7月2日の午前10時で、公式予約サイトの規約とよくある質問にも同じ例があります。
月をまたぐと数え間違えが起きやすくなります。3月1日の入場は、2026年なら1月30日、うるう年の2028年なら1月31日が受付開始日。2月の日数の違いで1日ずれるためです。日本にはサマータイムがないので、時刻はいつも午前10時のまま。
受付が始まっていれば、入場当日の予約もできます。ただし受付開始日は入場予定日だけで決まり、何時に入場するかは関係ありません。
繁忙期は一斉予約になることがあります
年末年始、ゴールデンウィーク、夏期は、一斉予約が設定されることがあります。対象になった日付は、発表された一斉予約の解禁日の午前10時にまとめて受付が始まり、それぞれの30日前の日時は使われません。期間と解禁日は公式予約サイトのトップページでその都度案内されるもので、このページには入っていません。繁忙期の入場予定日は、計算結果と公式のお知らせをあわせて確認してください。
P1からP5までの受付開始時刻の違いは予約は何日前からできるかのガイドにまとめています。受付開始で取れなかったあとに空きが見つかりやすい時間帯は、キャンセルが出やすい時間帯のグラフで公開中です。
10時に取れなくても、空いたらメールが届きます。
ここで計算した日時は、公式予約サイトが通常P2・P3の予約を受け付け始める時刻です。ハネダパーキングはP2・P3の予約枠を24時間365日監視し、キャンセルなどで空きが出たらメールでお知らせします。午前10時に公式予約サイトの前で待ったり、そのあと何度も更新したりする必要はありません。
通知はメールのみで、予約の代行はしません(予約はメールのリンクから公式予約サイトでご自身で)。予約が取れることの保証はなく、P1・P4・P5は対象外です。羽田空港の公式サービスでもありません。旅行パスは30日で¥1,480の買い切りで、自動更新はありません。監視した日程で通知が1通も届かなかった場合は、メール1通で全額返金します。出発日とターミナルを選んで今の予約枠の状況を見るのは無料で、満車の日程でも1日1回のまとめ通知を無料で受け取れます。
空き通知をはじめる →よくある質問
なぜ出発日ではなく入場予定日を入れるのですか?
公式のルールが、車を駐車場に入れる日(入場予定日)を基準にしているためです。早朝の便に乗るために前日の夜から駐車場に入る場合、出発日で数えると受付開始日が1日ずれてしまいます。駐車場に入る日を選んでください。
8月1日に入場する場合、予約はいつからできますか?
7月2日の午前10時からです。8月1日から30日さかのぼると7月2日になります。8月1日を1日目と数えると7月3日になってしまうので、入場予定日は数に入れません。公式予約サイトの規約とよくある質問にも、この例がそのまま載っています。
年末年始やゴールデンウィークも、この日時で予約できますか?
繁忙期は一斉予約になることがあり、その場合は対象の日付がまとめて、発表された一斉予約の解禁日の午前10時に受付開始となります。期間と解禁日は公式予約サイトでその都度案内されるもので、このページでは分かりません。計算結果は通常のルールでの日時として見てください。
P4やP5も同じ時刻に受付が始まりますか?
時刻が違います。P4・P5の通常の受付開始は、入場予定日の30日前の午前0時です。8月1日の入場なら7月2日の午前0時。このページが計算するのはP2・P3の午前10時だけで、ハネダパーキングもP4・P5の予約枠は監視していません。
午前10時に予約できなかったら、どうすればいいですか?
公式予約サイトにキャンセル待ちの機能はないため、あとはキャンセルなどで出た空きを拾うことになります。ハネダパーキングはP2・P3の予約枠を24時間365日監視し、空きを検知するとメールでお知らせします。予約はメールのリンクから公式予約サイトでご自身で行ってください。代わりに予約することはなく、予約が取れることの保証もありません。